こんにちは、ココです☕
「絵本を読んでも、すぐに別のところに行ってしまう…」「どうしたら子どもが本好きになるの?」と悩んでいませんか?
わが家の娘たち(中2と小4)は、2人とも本が大好きです。言わなくても勝手に本を手に取って、気づけば家の本棚は1000冊をこえました📚
「どうしたら子どもが本好きになるの?」と聞かれることがよくあります。特別な教育をしたわけではありませんが、ふり返ってみると、わが家なりに工夫してきたことがいくつかありました。
この記事では、読み聞かせを始めた時期、聞いてくれなかった下の子への工夫、本棚の置き方、本の買い方まで、わが家の例をまとめてみます。
読み聞かせはいつから?わが家は生後4か月からスタート
読み聞かせを始めたのは、上の子が生後4か月くらいのころ。首がすわって、膝にのせられるようになってからです。
そのころはまだ仕事をしていなかったので、毎日読んでいました。決まった時間はとくになく、読みたいときに読む感じ。もちろん、寝る前にも読んでいました。
読み聞かせを聞かない…!動くのが大好きな下の子に試したこと
下の子にも同じように読み聞かせを始めたのですが、こちらは体を動かすほうが好きで、まったく聞いてくれませんでした(笑)
お姉ちゃん(上の子)も読んであげたくてがんばっていたのですが、それでも聞かず…。
1歳ころ、本に興味が出てくると、今度は本をかじるように。ひどくはないものの、そのとき直した絵本は今も家にあります。最近、たまたま読もうとした絵本が自分のかじった絵本で、本人が笑っていました(笑)
「このままだと本を読まない子になるかも」と思った私がしたのは、読んでいる途中で気がそれたら、そこでやめるということ。無理に最後まで読まないようにしました。
お姉ちゃんにも同じようにしてみてと提案。そうしているうちに、少しずつ聞いてくれるようになりました😊
1歳で自分から本を手に取り、3歳でひとり読み
2人とも、1歳ころには自分で本を取って見ていました。3歳の時点で、ひとりで完璧に読めるように。
ひとりで読めるようになったのには、実は理由があります。上の子の「絵本読んで!」がとにかくすごくて、1日に10回以上。私も本は大好きなんですが、さすがにつらくなってしまって(笑)それなら自分で読めるようにと、字を覚えさせることにしたんです。
それでも読み聞かせはやめませんでした。わが家のルールは、買った本は必ず1回は読み聞かせること。子どもが「読んで」と言わなくなるまで続けました。
小さいころ好きだった絵本
2人が小さいころによく読んだ絵本です。シリーズものも多かったです。
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挙げ始めるときりがないので、また別の記事で年齢ごとに紹介しますね。
本はリビング本棚に集めて「見える・手が届く」場所に
わが家の本は、ほとんどリビングに集めています。
- 壁面の本棚が2つ
- まんが用の扉つき本棚が1つ
- 壁のニッチの下の棚も本棚として活用

狭い家なので、食卓テーブルが本に囲まれているような状態です(笑)でも、ごはんを待っている間や、ちょっとしたすき間時間に、自然と本に手がのびる環境になっていると思います。
実は上の子が3歳ころ、一度だけ絵本を子ども部屋に移したことがあります。すると、目に見えて本を手に取る回数が減ったんです。日中たまに手伝いに来てくれていた私の母と「これはダメやね」と話して、すぐにリビングに本棚を戻しました。「見える場所にある」って大事なんだなと実感した出来事でした。
本の買い方:小さいころは親、今は子どもが選ぶ
小さいころは、私が気になった本を選んで買っていました。一緒に本屋さんに行ったときは、子どもが「ほしい」と言った本は、よっぽどでない限り買っていました。
今では、2人とも本屋さんでカゴに本をポンポン勝手に入れていきます。私が選んで買うことは、ほとんどなくなりました。
今好きなジャンルは、上の子は小説とまんが、下の子は雑学・知識系の本や雑誌、まんがが中心です。

ゲームやスマホとのバランス
わが家のルールはシンプルです。
その日にやるべきこと(学校や公文の宿題、テスト勉強など)と、片付けや次の日の準備ができていれば、何をどれだけしていても基本OK。
「休憩したら?」と声をかけることはあります。ごはんの時間には、一度手を止めてもらいます。
本だけを特別扱いせず、ゲームも本も「やることをやったら自由」にしているのが、わが家には合っていると感じています。
本好きでよかったと思うこと
- 2人とも語彙力があって、私と同じレベルで会話ができる
- 字を読むスピードが私より速い。テストでも役立っていると思います
- 下の子は雑学がすごい
- 休憩に「本を読むこと」が含まれるので、「ヒマ!」と言われることがほとんどない
まとめ
- 読み聞かせは生後4か月ころから、決まった時間にこだわらず毎日
- 聞いてくれない子には、気がそれたらそこでやめる
- 買った本は必ず1回は読み聞かせる。「読んで」と言われなくなるまで続ける
- 本はリビングの「見える・手が届く」場所に置く
- やることをやったら、本もゲームも自由
どれも特別なことではありませんが、わが家にとってはこれが本好きへの近道だったのかなと思います。
姉妹が今読んでいるリアルな本棚やおすすめは、Instagram「Moo&Miiのほんだな」でも紹介しています。よかったらのぞいてみてくださいね📚
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☕


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