こんにちは、ココです☕
「こどもちゃれんじって実際どうなの?」「おもちゃが増えるだけじゃない?」と迷っていませんか?
わが家では、上の子は1歳から4歳まで、下の子は1歳から5歳まで、こどもちゃれんじを使っていました。そのあとは2人とも公文に切り替えています。
この記事では、姉妹で使ってみて「よかったこと」だけでなく、「正直いまいちだったこと」、公文に切り替えた理由まで書いてみます。
こどもちゃれんじを始めたきっかけと、選んだ理由
上の子は、お友達がやっていてすすめられたのがきっかけです。DVDも付いているので、これはいいかもと思って始めました。
下の子は、上の子に手がかかって、なかなかかまってあげられる時間がなかったのも理由のひとつです。
姉妹がハマったもの
DVD
2人ともDVDが大好きでした。とくに下の子には大ヒット。
おもちゃ
届くおもちゃは、どれもよく遊んでいました。なかでもアイスやドーナツ、レジのおもちゃはかなりのヒットでした🍩
イングリッシュの絵本
下の子は英語のコース(こどもちゃれんじEnglish)も取っていて、そこで届く絵本の教材がとてもよかったです。
こどもちゃれんじの効果は?よかったこと
DVD、あなどれません
下の子は「大きい・小さい」「長い・短い」などを、しまじろうで覚えたようなものです。意外といろんなことを、気づいたら覚えていました。
忙しい時間帯の助けに
やっぱり、忙しい時間帯のDVDには本当に助けられました。家事をしたい夕方など、DVDはどんな家庭にも重宝されると思います。
トイトレ、ほとんどしていません
下の子に限っては、トイトレをほとんどしていません。2歳になる前に、勝手にトイレに行って、出たあとに呼ばれてびっくり。しまじろうのおかげです(笑)
姉妹でちがった「覚え方」
おもしろかったのは、同じ教材でも姉妹で覚え方がちがったことです。
- 上の子:カードやドリルで覚えるのが基本。DVDは楽しんで見ている感じ
- 下の子:カード学習は通用せず。DVDと、いつも目に入るポスターで自然に吸収
下の子は、絵本はかじる、カードはばらまくのが楽しい…というタイプで、カード学習がまったく通用しませんでした(笑)
そこで、食卓テーブルのテーブルマットの下に、あいうえおポスターなどをいろいろはさんで、いつでも目につくようにしました。見ていたら教える、気がそれたらやめる。そのくり返しです。あとはもちろんDVDです。
その子に合った入り口がいくつもあるのは、こどもちゃれんじのいいところだと思います。
後悔したことはある?正直いまいちだったこと
先取り学習には物足りない
字を覚えるのがはやく、座学が得意な上の子は、ひらがなの教材が届くころにはもうマスターしていました。もう少し早くやめてもよかったかな、と思います。
補助として使うのはアリですが、「しっかりお勉強させたい」という家庭には向いていないかもしれません。
おもちゃが増える
これは正直、増えて困りました(笑)置き場所は先に考えておくのがおすすめです。
こどもちゃれんじから公文(くもん)に切り替えた理由
上の子は覚えるのがはやくて、私が教えるのが正直しんどくなってきたんです。間違ったことも教えられないので、プロにお任せしようと思いました。
公文は、自分がやった分だけどんどん進んでいけるところも魅力でした。宿題が1教科3〜5枚あるので、勉強の習慣になればという期待もありました。
下の子も合うかわからなかったけれど、上の子と同じように公文を始めました。
公文を続けるには、親の根気も必要
小さいうちは、どんなに時間がなくても宿題に一緒に付き合う根気強さが必要だと思います。大人とちがって、勝手にはやらないので(笑)
子どもが宿題をする時間を「自分の時間のムダ」と思わずに、自分もできることを探してやるか、できる仕事があれば一緒にするか、潔く休憩だと思って付き合うか。子どものためだと思えたら、できると思います。
ただ、泣きわめくくらい嫌がるなら、合わないのかも。わが家の英会話スクールのように(笑)
こどもちゃれんじが向いている家庭・向いていないかもしれない家庭
向いていると思う家庭
- 忙しい時間帯に、安心して見せられるDVDがほしい
- 生活習慣や「大きい・小さい」のような基礎を、遊びながら身につけてほしい
- はじめての家庭学習として、楽しいところから始めたい
向いていないかもしれない家庭
- 先取りでどんどんお勉強させたい
- おもちゃが増えるのがどうしても困る
まとめ
- 姉妹ともに1歳からこどもちゃれんじ。DVDとおもちゃは2人とも大ヒット
- DVDから自然に覚えたことも多く、忙しい時間帯の助けにもなった
- 先取り学習ではないので、字を早く覚えた上の子には物足りなくなった
- おもちゃは正直増えて困った(笑)
- 親が教えるのがしんどくなったところで、公文にバトンタッチ
わが家にとっては、「家庭学習の入り口」としてとてもいい教材でした😊
子どもを本好きにするために家で続けてきたことは、こちらの記事にまとめています。
本好きの姉妹はどう育った?生後4か月からの読み聞かせと「リビング本棚」のわが家ルール
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☕

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